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2017年6月29日 (木)

なぜ、外国では、騙すより騙される方が悪いのか?

白人は、太陽の光が乏しいところで暮らしてきた。

また、白人に限らず、太陽の光が乏しい場所に暮らすということは、農業に適していない地域で生活していたということであり、そのような人種は、必然的に肉食となる。

肉食で生活するには、動物を罠にかけなければならない。動物を罠にかけても、それは罠にかかった動物が悪いわけであり、彼らはその考えをそのまま人間に当てはめる。
つまり、騙すよりも、騙される方が悪いのである。

これに対して、日本では真逆の考え方をする。日本では、断然、騙す方が悪いのである。

これは、神道の影響で、日本人と神々は神話でつながっており、日本人一人一人には、神の心(清い心)が潜在的に存在するという考え方をするからだ。神々が人を騙さない以上、その子孫である我々も、人を騙すことはしないのである。

国際ニュースを読むと、よく外国政府(肉食国家)が、平気でウソをついたり、約束を破ったりしているが、それは、彼らが主に何を主食として暮らしてきかに関係しているのである。

騙すより騙される方が悪いと考える国民は、一生、人を騙すことを繰り返すだろう。

そして、それは決して、その人、その国のためにならない。

日本の考えこそ、普遍的な考えであり、世界はもっと日本を見習い、日本化する必要がある。

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