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2017年3月24日 (金)

騙すことを良いこととする欧米と正直勤勉な日本人の違い

ヨーロッパの人たちは、陽が乏しい地域で生活していたから、農業で生活することができず、狩猟を中心の生活をしていました。
狩猟をするには、足を動かして、獲物を取らなければなりません。
また、獲物を罠にかけたり、おとりを使って獲物を捕らえたりしていました。
その歴史から、ヨーロッパ人は、相手を騙したり、ウソついたりしても罪悪感はなく、むしろ騙す方が優秀で、騙される方が悪いとする考えを持つのです。
これに対して、日本では、まじめに稲作していれば、誰でも生活できた。つまり、勤勉でさえいれば、十分な生活ができたのである。その中では、人をだまずのは悪いことで、困ったときは助け合うのが当然とされてきたのだ。

外交をやっても、日本は誠実でまじめな姿勢が目立つが、欧米では、平気で条約を破る。
日ソ不可侵条約だって、見事に破棄された。
韓国だって、日韓基本条約を無視して、戦後補償を求めてくる。
世の中、日本みたいに、誠実な国は、めったにないのだ。

mr0gc

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