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2017年3月15日 (水)

日本人は、神話の時代から話し合いで物事を決めてきた。

世界の中で、日本人ほど、話し合いの好きな民族はいない。
そして、その由来は、古事記にある。
古事記では、神々が話し合いで、物事を決めるシーンが多い。
例えば、天照大神が、天岩戸にお隠れになった時に、どうやって、岩戸から出てきてもらうか、神々が話し合いで決めてた。
また、スサノオの命が、高天原から追放されたときも、神々の話し合いで、そのように決めた。何も天照大神が、独裁で追放したわけではないのである。

このように、日本では、神話の時代から、重要なことを神々が話し合いで、物事の決めてきた歴史がある。

そして、このような歴史があるから、今でも、中国や韓国、北朝鮮から何かを言われるたびに、武力ではなく、相手との話し合いで決めようとするのである。
ところが、相手国には、相手国の神話があり、その内容は日本と違う。、
だから、日本の神話をベースに、話し合いをしても埒があかないのである。

たちあがれ日本!話し合いが通用するのは、国内だけであることに、我々は気付かなければならない。

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