« なぜ、建国記念の日なのに、これに関する記事が紹介されないのか。 | トップページ | 国益を考えないマスメディア(北海道新聞) »

2017年2月15日 (水)

歴史教科書では、今まで通り、「鎖国」の文言を入れるべきである。

文部科学省は、2月14日、次期学習指導要領案を発表した。
それによると、歴史用語で「鎖国」の用語が「長崎などで貿易」という表現に変わるらしい。

しかし、鎖国の目的は、宣教師がキリスト教の流入を防ぐことにより、その後に訪れる外国軍隊の侵略、植民地化を防ぐことにあった。したがって、貿易だけに着目し、鎖国の文言を歴史教科書から削除するのは、当時の日本が、外国文化の流入を恐れいたことを教えないことになり、問題あると考える。

また、近代以降、世界で人、物、金の自由化を目指すグローバル化が進んでいるが、鎖国の文言を外すことは、日本人をしてグローバル化に対する警戒心を無くすことになるだろう。

提案
歴史教科書では、今まで通り、「鎖国」の文言を入れるべきである。

« なぜ、建国記念の日なのに、これに関する記事が紹介されないのか。 | トップページ | 国益を考えないマスメディア(北海道新聞) »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/2266745/69606100

この記事へのトラックバック一覧です: 歴史教科書では、今まで通り、「鎖国」の文言を入れるべきである。:

« なぜ、建国記念の日なのに、これに関する記事が紹介されないのか。 | トップページ | 国益を考えないマスメディア(北海道新聞) »