« 歴史教科書では、今まで通り、「鎖国」の文言を入れるべきである。 | トップページ | サウジの国王と比べ、決して散財しない我が天皇陛下 »

2017年2月17日 (金)

国益を考えないマスメディア(北海道新聞)

本日の北海道新聞では、夫婦別姓を希望している人を取り上げているが、こんな極端な例(ぺーパー離婚を繰り返す。)は、国民の0.0001%もないだろう。
夫婦同姓が嫌ならば、婚姻しなければよいだけではないか。こんなごく少数の極端な人のために、制度を変えろというのか。
制度を変えれば、家族の結束を弱めるだろう。その結果、家族が弱くなれば、日本の社会もおかしくなる。
北海道新聞の記事は、これ以外(例 死刑制度の廃止)にも、読者の関心を買いたいがために、特殊な例だけを取り上げ、それがどんなに国益に反しているかわかっていない。
もっと、国益を考えた記事に変えていかなければ、読者は減るだろう。
アメリカのトランプ大統領が、マスコミの報道に反して当選したのも、マスコミに対する国民の不信感があったからだ。
国益を考えず、特殊な人間だけを特別視する記事を掲載し続ければ、国民に信じられるメディアにはならない。

« 歴史教科書では、今まで通り、「鎖国」の文言を入れるべきである。 | トップページ | サウジの国王と比べ、決して散財しない我が天皇陛下 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/2266745/69629088

この記事へのトラックバック一覧です: 国益を考えないマスメディア(北海道新聞):

« 歴史教科書では、今まで通り、「鎖国」の文言を入れるべきである。 | トップページ | サウジの国王と比べ、決して散財しない我が天皇陛下 »

無料ブログはココログ
2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30