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2017年1月29日 (日)

頑張れ!横綱「稀勢の里」 

しめ縄は、神の領域を現す
大木にしめ縄を締めるのは、そこに神が宿っていることを意味する。
また、神社の鳥居に、しめ縄があるのも、そこが神の領域だからだ。
そして、力士の中で、注連縄を締めるのは、横綱だけだ。
これは、横綱の体に、神が宿っていることを意味する。
だから、横綱には、土俵の外でも品格が求められるのである。

また、土俵の中では、変化や猫だましをするのも、横綱らしくないと批判される。
なぜなら、綱の内側にいる神格を有した力士が、人間を相手に、変化するのは神格に欠けるからだ。
大事な一戦で変化する白鳳、品性に欠けた朝青龍、かれらは、いずれも、モンゴル人力士だから、横綱を締める意味を理解できない。
久々に、登場した横綱「稀勢の里」には、日本人らしい横綱ぶりを土俵の内外でしめして欲しい 。

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