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2017年1月25日 (水)

アメリカ車が日本で売れない理由

アメリカ車が、関税ゼロにも関わらず、日本で売れないのは、車に魅力がなく、品質が悪いからである。
アメリカ車は、100台生産して、5台不良品が発生すると、105台生産してその問題を解決したとする。
ところが、日本の場合は、必ずその不良となった原因を突き詰めて、不良品がゼロになるように「改善」していく。
だから、常に、品質が向上していく。
キリスト教徒にとって、労働は神から与えられた罰(アダムが楽園から追放されて働くようになったのは、神から禁じられた果実を食べたため。)であるが、日本にとって、労働は罰ではない。
日本では、神々が自ら働く。古事記では、神々が田植えをして、機織りをする。
神々が精を出して働くから、その子孫である日本人も国全体を良くしようとして精を出して働く。
この労働観の違いは、絶対に埋まらない。
つまり、心の底で、嫌々ながら働く民族では、物つくりにおいて、日本に決して及ばないのである。
トランプは、日本の自動車メーカーが不公正な貿易をしていると発言したが、アメリカこそ、日本車に2.5%の関税をかけている不公正な国である。
繰り返し言う。アメリカは、物つくり全てにおいて、日本に絶対に勝てない。

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