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2017年1月 3日 (火)

天皇陛下のお言葉から感じる大御心(おおみこころ)

天皇陛下は、歴代、国民をわが子のように愛されてきた。
「義は君臣にして、情は父子」
この言葉は、君臣の分がはっきりしながら、その間に父子のような情愛があることを言う。
この言葉は、まさに我が国の天皇と臣民の関係を現している。

天皇陛下が国民から年頭のお祝いを受ける新年の一般参賀が2日、皇居で行われた。
天皇陛下は、「本年が人々にとり、穏やかで心豊かに過ごせる年となるように願っています。年頭に当たり、わが国と世界の人々の平安を祈ります」とあいさつされた。

年頭のあいさつに限らず、陛下のお言葉や御製(ぎょせい)には、常に、国民を生活が安定する祈りが込められている。言い換えれば、陛下のお言葉には、常に、大御心(おおみこころ)が含まれている。天皇が国民を思い、国民が天皇を慕う。これが、我が国の国体の一つである。
お言葉自体は、例年大きく変わるところがないが、こういう国家元首の元に、生まれたことに幸せを感じる。

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