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2016年12月29日 (木)

真珠湾慰霊で、アジアの犠牲を忘れるなって、何!?(本日の北海道新聞)

安倍首相による真珠湾での演説に対し、北海道新聞が、道内歴史家の言葉を借りて、またでたらめな記事を掲載している。(30面)
その主張は、「日本は、植民地支配や戦争責任と真摯に向き合い、アジアに対して謝罪すべきだ。」というものだ。
しかし、この植民地支配が、韓国併合や台湾統治を指しているならば、日本は全く謝る必要がない。
なぜなら、韓国併合は、欧米諸国の植民地経営とは全く異なるからだ。
我が国は、欧米流の植民地支配と違い、統治下にあった国のインフラを整備し、その統治下の国民の生活が日本人と同じく発展するよう努力してきたからだ。
例えば、韓国を保護化した1905年には、わずか5校しかなかった小学校が、1943年には、約4300校まで増えている。欧米の植民地支配は、愚民政策と言って、国民に教育を施さない。施せば、抵抗勢力になるからだ。
これ以外にも、日本がいかに統治下の国民の生活を安定させるために、努力してきたは、いろいろある。
歴代天皇は、「天壌無窮の神勅」といって、産業を興して国を安定させて、国を一つにまとめ上げようと努力してきた。
日本の韓国併合や台湾統治も、実は、この精神に基づいてされてきたことである。
この認識を日本人がしっかり持てば、北海道新聞を代表とする左翼系新聞の記事に騙されることもないだろう。そうあって欲しい。

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