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2016年12月 6日 (火)

真珠湾攻撃と原爆投下が、違う決定的な理由。

安倍首相が、今月末に真珠湾で慰霊を行うことが明らかになった。
これをもって、オバマ大統領の広島訪問に対する返礼と受け取る論調がマスコミの論調が目立つ。
しかし、これは間違っている。
真珠湾攻撃は、原爆投下と違って、一般市民を攻撃の対象としていない。
国際法では、軍人は一般市民を攻撃してはならない。
これを日本は、真珠湾攻撃で守った。
しかし、アメリカは、原爆を投下して、赤ちゃんから女性、老人まで、高熱でドロドロに溶かし、大量虐殺をした。
そのアメリカの大統領が、一般市民を大量虐殺したことを謝るのは、当然である。
しかし、安倍総理の真珠湾訪問は、謝罪ではなく、あくまでも日米安保の同盟強化を世界に知らしめるのが狙いである。決して謝罪ではない。

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