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2016年10月17日 (月)

北海道新聞が、アイヌ語表記を見直し!?

北海道新聞が、アイヌ語を独立した言語として、日本語表記の枠に当てはめず、より忠実に表記するために、小書き文字の使用を始めた。
(平成28年10月17日付北海道新聞朝刊7面)
たとえば、こんにちはに該当するアイヌ語「イランカラプテ」なら「イランカラㇷ゚テ」のように、表記する。
しかし、国民の99%は、この小文字をどうやって発音するのか、読んでもわからない。
発音できない文字を載せて、一体どうするのだ。
果たして、この記事を書いた校閲部の松浦章子は、自分で発音できるか。
こんな変な表記は、改めるべき。
こんな新聞読みたくない。

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