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2016年10月10日 (月)

白老のアイヌ慰霊施設建設へ(今日の北海道新聞の一面から)

政府は、全国にある大学や博物館で研究目的に保管されてあるアイヌ民族の遺骨を収集するため、2020年に、北海道の白老に国立のアイヌ民族慰霊施設を建設する予定を発表した。

本日の北海道新聞の1面は、アイヌ民族に関する記事であった。北海道新聞では、アイヌ民族の関連が、特に目立つ。でも、道民は、いったいアイヌ民族について、どう思っているのだろうか。

北海道には、STVラジオという会社があり、毎週日曜日には、アイヌ語ラジオ講座の時間がある。しかし、現実に社会で使われていないアイヌ語を覚えて、いったいどうするのか。ラジオ局なら、もっと他に優先される企画があるのではないだろうか。それとも、その番組をやることで、何かしらの補助金が出て、その補助金目当てなのだろうか。

そもそも、アイヌ民族には、学術的定義はない。琉球王国のように、統一王朝を作ったわけでもない。3体系7分派に分かれている。したがって、共通のアイヌ語はない。また、純粋なアイヌ人などいない。アイヌ人は、昔から、和人と混交を繰り返していた。したがって、アイヌ人は、アイヌ民族ではなく、和人とは多少生活の仕方が異なっただけのアイヌ系日本人と称するのが妥当であろう。

最近、「北海道が危ない」(砂川陣著)という本を読んだ。
そこには、国からの補助金を私物化して、返却しないアイヌ人の実態が明らかにされている。借りた者は、返すのが、最低の道徳である。
また、そもそも、なぜアイヌ人を優遇するのか。マイノリティを保護するのは、法の下の平等に反するのではないか。

北海道新聞も、真っ赤な共産党系の新聞で、マイノリティの権利ばかりを新聞で取り上げ、日本政府が悪者といわんばかりの報道が目立つ。
北海道新聞の朝刊は、100万部を超え、道内のシェアは40%である。この新聞のおかげで、北海道民の頭は、真っ赤かだ。
北海道の大地は、緑ではなく、実は赤い。

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