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2016年10月17日 (月)

安全保障問題から国民の目をそらす北海道新聞

本日の北海道新聞朝刊の2面に、「北朝鮮 ミサイル発射失敗」の記事が掲載されていた。
なんと、このことがわかったのは、発射から16時間以上たった後だった。
実は、日本は独自に北朝鮮のミサイル発射を感知できない。
なぜなら、アメリカや韓国軍からの情報提供がないとわからないのだ。
つまり、自国の安全保障を他国からの情報に頼っているのである。
これでは、まずいだろう。
日本は、早く独自に衛星を打ち上げて、情報収集すべきである。

ところで、北朝鮮のミサイルが発射されると、道新は必ずと言っていいほど、
記事の最後に、日本の安全保障に影響はないとする記事を載せる。
これは、国民に憲法改正させないように、意図的に国民の目をそらすように
やっているとしか思えない。
また、アメリカ軍が、なぜか「米戦略軍」と掲載されている。
なぜ、普通にアメリカ軍と言わないのか。
なにか、戦略軍というと、アメリカが仕掛けている印象を与えるのではないか。
この表記も、おかしい。

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