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2016年10月11日 (火)

北朝鮮のミサイルは、なぜ発射されなかったのか。

10月10日は、北朝鮮の朝鮮労働党創設記念日である。

この日に合わせて、北朝鮮が、核実験やミサイル発射を発射するものと思われたが、発射はなかった。これは、同じ日に、米韓で、大規模軍事演習を行っていたから、発射しなかったのであろう。

また、最近では、尖閣諸島にも、中国の武装した武装船も、現れていない。
これについては、おそらく、日本が国会中であり、国会中の場合、すぐに防衛出動の決議が行えるからでないだろうか。
自衛隊法によると、自衛隊が武力を行使するためには、まず閣議で防衛出動の閣議決定をし、その後、国会に付さなければならない。事後承認では、だめなのである。
国会閉会中は、迅速に防衛出動できないが、国会開会中は、比較的早く決議できるのである。案外、国会開会中というのは、安心してもよいのかもしれない。

それにしても、北朝鮮のミサイルが、日本に落ちるまで10分。
10月10日に、ミサイルが発射される可能性が高かったのにも関わらず、国民はそれに備えどうするのかという政府発表もなく、報道もない。
テレビやラジオでは、北朝鮮のミサイル発射問題について、解説がよくされている。
しかし、国民がどう対策を取ればよいのか全く意見がない。
解説はもういい。早く対策を取って欲しい。

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