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2016年9月24日 (土)

なぜ、日本人は、性善説を唱えるのか。そのルーツを探る。

 「中国は、尖閣諸島を本気で占領するつもりはない。」
 

 まだ、多くの日本人や政治家が、中国を信じているところがあると思います。
 このような日本人の性善説は、どこから来るのか。
 先日読んだ古事記のエピソードの中に、そのルーツを見つけました。

 それは、スサノオが、高天原の田へ踏み込み、あぜ道を壊して埋めた時に、天照大御神が、スサノオの悪行を、田の面積を増やしてくれたと良いように解釈したエピソードです。
 また、新嘗(にいなめ)のお祭りをする御殿に、スサノオが糞をしたときも、天照大御神は、よっぱらった弟をかばいました。
 なんて、気持ちの優しい女神なのでしょうか。
 中国に近い政治家、外務省の役人及び朝日新聞は、この天照大御神のような性善説で、中国の行動を解釈しているのではないでしょうか。
 しかし、中国のねらいは、太平洋をアメリカと二部することです。
 地図を見ていただくとわかるのですが、台湾海峡を渡らず、太平洋にいくには、尖閣諸島が邪魔なのです。
 アメリカの大統領が変わる時期の政治的空白を狙って、中国が尖閣諸島で紛争を起こす可能性は十分にあります。
 普通の国なら、国境に軍隊を置きます。しかし、日本は、なぜかそうしません。
 今からでも、遅くないので、尖閣諸島に軍隊を送って、日本の国土をしっかりと守ってもらいたい。
 
 

 
 

 

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