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2016年8月14日 (日)

「いただきます」の挨拶を世界に広めよう。

「いただきます」と「ごちそうさま」は、日本では当たり前の言葉であるが、外国には、これに該当する言葉はありません。(JAPANCLASS VOL6 P10)
英語にすると、「レッツ イート」になるようですが、これだと号令の意味になるようです。
昔は、食前の和歌及び食後の和歌があり、人々は、その和歌を唱えて、神に感謝の意を示した後に食事をしていました。また、食事の作法として、一拝一拍手をするのは、神事と同じになります。
つまり、日本人は、食事を神事と考えていたのです。
また、日本人には、食事は、神と一緒にするものという考えがあります。箸の中に、両端が細い箸があるのは、人間と神様が、ともに食事をすることを意味しています。
いずれにしろ、自然の恵みに対する感謝の意を表す言葉は、世界に類がなく、私は、この日本語を「もったいない」という日本語同様に、もっと世界に広げてもよい日本語なのではないかと思います。

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