2017年8月22日 (火)

意見広告 「テレビにはしっかり事実を伝えて欲しい」について

放送法順守を求める視聴者の会が、本日の読売新聞の朝刊の6面全体に、大きく意見広告を載せた。その内容は、テレビ局に対して、国民の知る権利を守るため、放送法第4条を守ることを求めるものだ。
放送法第4条には、報道は事実をまげないこと、政治的に公平であること、意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすることが規定されている。
この意見広告によれば、加計問題を扱った時に、NHKを始め、各テレビ局の多くが、前川発言を2時間以上も大きく取り上げる一方で、前川発言とは矛盾する前愛媛県知事「加戸守行」の発言を6分くらいしか取り上げていないというものだ。
ちなみに、前川氏は、行政が歪められたと発言したのに対し、加戸氏は、今回の獣医学部新設で、行政が正されたと発言している。

これは、何もテレビ局の話だけではない。新聞社も同じなのである。新聞は、国の認可が必要なく出せるので、新聞には、放送法が適用されないが、新聞社の報道にも偏向がある。
例えば、朝日新聞社は、加戸前知事の発言を全く無視した。朝日新聞は、もはや事実を報道するよりも、世論の誘導に力点を置いているとしか思えない。

結論を言えば、テレビ局にも新聞社にも、事実をそのまま報道してほしい。
そして、総務省は、放送法を遵守しないテレビ局に対して、放送法の順守を求めるべきである。
また、獣医学部だけではなく、総務省によって地上波のテレビ局が新設されないことこそ、不自然であり、何らかの利権が絡んでいるのではないか。今後は、公共の電波の枠を、入札にかけるなどして、多くの企業が、地上波で番組を放送できるようにしてほしい。

2017年8月20日 (日)

スタジオ「アリス」での記念撮影に思うこと

スタジオ「アリス」で、子供たちの記念撮影をしたことがある。
小さい子供に、ああいうキラキラした服装をさせて、写真を撮るわけだが、
小さいころから、ああいう服装に憧れさせるのに、違和感を感じる。
大事なのは、「服装」より「心の持ち方」。
こういうことを繰り返していると、物欲が満たされないときに、
切れる大人になるのではないかと憂う。



2017年8月19日 (土)

北海道新聞には、日本をどう守るかについて1行も書かれてない。

自宅の新聞を北海道新聞から、読売新聞に切り替えたが、職場で北海道新聞を読むと、
同じニュースでも、改めて記事の取り上げ方が異なることに驚く。

そして、気づいたのが、北海道新聞には、将来に向けて、日本を守る方法が1行も
書かれていないということである。
これは、日本国憲法と全く同じである。
この新聞を、道民の半分以上が、疑いもなく購読しているのである。
北海道は、昔から、自民党の基盤が弱いが、北海道新聞の報道姿勢が大きく影響している。
かつて、函館に新しい新聞社を立ち上げる動きがあったが、それを北海道新聞が社を上げて、取り潰した。
北海道を中国から守るためには、まず、北海道新聞の姿勢を変えさることから始めなければならない。

徴用工 日韓の新たな火種に|ニフティニュース

韓国が、またゴールポストを動かしている。
そもそも日本は、韓国と戦争していない。
それどころか、彼らは全員日本人だったのだ。
だから、戦っていないのに、補償を求めるのもおかしいし、
百歩譲ったとしても、1965年に締結した日韓基本条約ですべては解決済みなのである。
ここで、安倍政権は、支持率の低下を回復させようと、舵を左に切ってはいけない。それでは、保守層からの支持も低下して、支持率が余計に落ちる。
したがって、今こそ、はっきり舵を右に取るべきだ。
韓国大使を日本に帰国させたときも、支持率は上がっていた。
立ち上がれニッポン!

リンク: 徴用工 日韓の新たな火種に|ニフティニュース.

トランプ政権の「対北朝鮮」最終オプション──まさかの日本核武装も視野に?|ニフティニュース

我が国の核武装こそ、これまでの外交を一変させることができる。
最後に武力による解決手段があるからこそ、初めて交渉がまとまる。
日本に理がありながら、北方領土問題、竹島問題、尖閣諸島問題いずれも、問題が解決しないのは、ある意味、日本が核保有国でないからともいえる。
日本のよさは、外交でも、和を大事にして、相手の主張を尊重することだが、和を大事に思う文明は、日本だけであり、他国には通じない。
このコラムの主張するように、日本の核武装を検討すれば、中国は日本の核武装を恐れ、ただちに北朝鮮の援助を止めるだろう。

リンク: トランプ政権の「対北朝鮮」最終オプション──まさかの日本核武装も視野に?|ニフティニュース.

2017年8月18日 (金)

NHK「731部隊」ドキュメントに反響 中国外務省が異例の論評|ニフティニュース

NHKは、通州事件を報道すべき。
通州事件で、中国人が、日本人をいかに残虐に殺害したか。
この証拠は、実に、たくさんあるにもかかわらず、なぜ中国よりの731部隊の話を取り上げるのかわからない。
日本人は、反省するのが大好きだが、他国が日本人に行った行為、東京裁判がいかに茶番であったかなど、他国が行った行為も、十分に検証すべきである。

リンク: NHK「731部隊」ドキュメントに反響 中国外務省が異例の論評|ニフティニュース.

アナ雪より、日本昔話を子供に見せろ。

子供が、ディズニーのアニメ(ソフィア)に興味を持っている。
子供向けの雑誌の影響だ。
私も、一緒になってみるが、
ディズニーアニメを見ても、
道徳的に得られるものは少ないのではないかと感じた。
これに対して、日本昔話は、庶民の生活から出てきた話で、道徳的な訓話が含まれており、
ディズニーと違い、まったくの創作ではない。
日本昔話を見ると、どうすればどうなると因果関係も子供たちに伝わるのだ。
日本昔話を見れば、日本人が大事にしてきた価値観を学ぶことができるが、
ディズニーには、それがなく、ただハッピーエンドであればそれでよいのである。

昔から、日本人がしてきた価値観を学ぶのに、日本昔話は大変有効だと考える。
子供向けの冊子も、ディズニーやプリキュアなど、煌びやかな話ではなく、昔からある道徳的な話も取り上げて欲しいと思う。

2017年8月17日 (木)

眞子さま婚約内定9月3日発表|ニフティニュース

皇室に関する報道は、週刊誌のように、すっぱ抜くものではない。
しかし、NHKは、芸能人の婚約をリークするかのように、眞子内親王殿下の婚約を公式発表前に、すっぱ抜いた。
公共放送であるNHKが、公式発表前にすっぱ抜く状態で、皇室報道をしてもよいのか。
このことは、NHKが、今上陛下の譲位の意向を公式発表前にすっぱ抜いたことと同じだ。
国民は、NHKのこのような報道姿勢に対し、異論を唱えるべきだ。

リンク: 眞子さま婚約内定9月3日発表|ニフティニュース.

独自文明の韓国

「なぜ、日本のご飯は美味しいのか。」(韓国人シンシアリー著)という本を読んだ。
これだけ、韓国と日本人の考え方が違うものかと愕然としました。
低信頼社会の韓国と高信頼社会の日本。
かつて、歴史家トインビーは、日本が1国で独自の文明を持った国であると発表したが、私は、これだけ誰も責任を取らない、人間関係がねじ曲がっている社会の韓国も1国で独自の文明なのではないかと感じた。

歴史上、韓国を支配した国は、いずれもまともな運命をたどっていない。
元もそうだし、日本もそうだ。
それは、韓国が独自の文明で、あまりにも低信頼社会なのが原因なのではないだろうか。
日本は、安全保障を別として、今後、韓国にはかかわらない方がよいだろう。

終戦記念日という呼び方は、おかしい。負けたのに、なぜ。

終戦記念日という呼び方は、おかしい。
「記念」に違和感がある。
負けたことが、喜ばしいのか。
正しくは、「敗戦の日」だろう。
そして、この日は、二度と戦争に負けないことを反省するのが、
正しい姿なのではないか。
終戦記念日という呼び方に、自分たちの戦争は間違いだったという
東京裁判史観が垣間見える。
東京裁判史観を直すには、終戦記念日という呼び方から変えるべきだ。
同じことは、「憲法記念日」にも言える。
現憲法には、占領軍が下案を作った。ハーブ陸戦条約に反するものだ。
その憲法の成立を、なぜ、記念して喜ばなければならないのか。
日本は、この2つの記念日の呼び方を変えなければならない。

«韓国と日本では、文明が違う。