2018年1月14日 (日)

韓国は、今も昔も頼りない。

歴史上、朝鮮半島が他国に奪われると、日本の安全保障が脅かされる。
白村江の戦、元寇、ロシアの南下も、朝鮮半島が他国に奪われる又は奪われたことが、
原因だ。

韓国の文大統領は、日本やアメリカ側に属しているはずなのに、中国や北朝鮮の顔色を窺ったり、信用できないパートナーだ。
韓国は、事大主義で、常に、強い国にすり寄る傾向にある。韓国は、日清戦争で日本が勝てば日本にすり寄り、ロシアが南下してくれば、ロシアにすり寄る。日露戦争で、日本が勝てば、日本にすり寄り併合を懇願。今は、中国が経済成長してきたので、アメリカよりも中国にすり寄り始めた。

韓国は、いつもこのように頼りないから、日本は、かつて韓国を併合したのだ。
しかし、今の韓国人を見ると、昔の韓国人も、相当、日本人と価値観が合わなかったんだろうなと思う。
いかんせん、法律よりも国民の感情が優先する国なのだ。昔の日本は、そんな相手をよくも、36年間もうまく統治したものだ。

日本は、今後、韓国が北朝鮮に支配されそうになっても、手助けしてはいけない。
なぜなら、手助けしても、また侵略されたとウソをつくに決まっているからだ。

日本としては、日本と敵対する中国、北朝鮮、韓国が互いに仲悪く、いがみ合状態にしておくのがベストである。日本は、韓国を助けるふりして、いざとなったら見捨てて、その時に竹島を奪還すればよい。

2018年1月13日 (土)

日本の戦いは、まだまだ続く。

日本は、ロシア革命の時から、ずっとマルクス主義と戦ってきた。

そして、その戦いは、今も続いている。

大東亜戦争でアメリカと戦ったのも、当時のルーズベルト大統領が、共産主義者だったからだ。なぜ、ヤルタ会談で、アメリカはソ連と手を結んだか。それは、アメリカの首脳部が、共産主義に染まっていたからだ。

また、GHQは、当初、日本を共産主義国とすべく、戦後は、共産党の野坂を総理とする予定だった。しかし、アメリカのルーズベルト大統領の死後、アメリカの政策は、反共産主義となった。そのため、たまたま、日本は、共産主義国とならなくて済んだのだ。

 

ソ連は、崩壊したが、マルクス主義の思想は、生き残っている。

それが、共産党であり、リベラルだ。

リベラルとは、隠れマルクス主義である。リベラルは、とにかく批判を繰り返す。しかし、決して、代価案を出さない。批判のための批判である。なぜなら、批判すること自体が目的なのだ。批判を繰り返すことによって、人々に、政治とはくだらない、自分の属する組織や国家は、忠誠を誓うに値しないと思わせたいのだ。
 
加計学園問題を追及する野党がまさにその例だ。
 
与党議員の質問で、明らかに、安倍総理は関係ないとわかっているのに、まだ、何か隠しているだろうと、追及をし続ける。または、何か失言を引き出そうと挑発をしたりしている。

リベラルが、批判を繰り返すこ理由は、人々に厭世観を持たせたいからだ。厭世観こそが、人々に革命を起こさせる気運となると彼らは考えるのだ。

私の職場にも、職場に対し批判ばかりいる人がいた。あなたの会社にも、そういう人はいないだろうか。その人は、もう定年退職となったが、その人の批判に終始している姿は、まるで野党そっくりだ。そして、その人の周りは、その人からドンドン離れていった。

明治維新後、二元論的な思想が日本に入り、とにかく対立構造を作って、対立したがる人が増えた。しかし、日本人は、本来、対立を好まず、困ったときは、お互いさまで生活していはずだし、今も、そういう風に考える人が多い。
 
日本は、聖徳太子の17条の憲法の時から、「和」を重んじてきた。17条憲法の第一条は、和を以て貴しとなすである。この和の精神こそが、世界で最も普遍的な思想である。
 
世界の各国は、他民族を同化しようとしてもなかなかうまくいかない。しかし、日本だけがうまくいっている。それは、世界の国の原型が、日本にあるからだ。

日本こそ、もっとも普遍的な文明を持つ国家なのだ。
 
日本は、江戸時代末期から、自国と異なる文明と対立してきた。
 
アメリカには、大東亜戦争で負けたが、負けた後も、日本の文明を侵そうとする国々との戦いは、終わっていない。北朝鮮や中国とも、文明の違いで対立している。
 
世界最古の歴史を持つ日本は、世界の憧れである。
 
日本は、大東亜戦争の教訓として、二度と負けてはいけないことを学んだはずだ。
 
立ち上がれニッポン。今こそ、憲法を改正して、自国の存亡のために。自国だけで他を圧倒する軍隊を持つべきだ。

2018年1月 8日 (月)

教養としての世界史の読み方(本村凌二著)

作者は、ローマの歴史の専門学者。
これによると、ローマ人には、次の特徴がある。
①個より公共を重んじた
②先祖の立派な行いを名誉として重んじた
③ローマは、古来の習慣と人によって成り立っていた
④負けた将軍でも、立派に戦ったなら、責めなかった
⑤外国から学んだことを洗練することができた

以上を読んで、ローマ人は、日本人に近いと思ったのは、私だけだろうか。
ちなみに、なぜローマが滅んだのかというと、異民族が侵入してきたから。
現代の日本も、中国資本が北海道の水源地を買いあさったり、中国人や韓国人留学生を大量に受け入れたりと、異民族による侵入を受けている。

早く何とかしなくては。 

2018年1月 4日 (木)

「君の名は」の感想

昨日、2年前にヒットした「君の名は」というアニメの邦画を始めてみた。
ぜんぜん、見知らぬ他人が、実は、自分の探し求めていた人だったら・・・。
人と人との結びつきが、弱くなっている現代において、人との結びつきの温かさを感じさせる映画だった。
あと気になったのが、神社のこと。日本は、近代化しても、決して神社を忘れたりしない。
古きものも新しきものも併存するのが、日本社会。
外国人がこの映画を観たら、クールに思うだろう。

2018年1月 3日 (水)

我が国の敵は、NHK。

昨年のNHKの紅白歌合戦を観た。
番組の初めの方で、「忖度」が、NHKの敵だという場面があった。
このシーンに違和感を覚えたのは、私だけであろうか。
「忖度」とは、他人の気持ちを推し量ることで、日本的な美徳である。
それを「敵」として、看做すNHKは一体どういう意図でこの場面を撮影したのか。
NHKが倒したい敵は、「忖度」ではなく、安倍政権のことだと多くの国民は、感じただろう。
これで、中立公正な報道機関と言えるだろうか。

我が国の敵は、忖度ではなく、反日報道機関のNHKである。

2017年9月29日 (金)

なぜ、日本の政治家は、簡単に政党を鞍替えできるのか。

日本人は、聖徳太子の頃から、和を尊び、天皇陛下の元で、国がまとまってきた。
これは、日本の国体ともいうべきもので、現代でも、多くの日本人が共有している感覚である。
日本人は、皆、この精神の根っこが同じで、他国と比較し、宗教対立や民族対立もないことから、民進党の議員に関わらず、政治家は、どこの政党へでも、自らの生活(私心)のために、簡単に鞍替えし、その政党に溶け込むことができるし、有権者もまたそれを許してしまうのである。

2017年8月30日 (水)

あなたの会社は、朝礼で北朝鮮ミサイル発射に触れたか。

仕事中に、北朝鮮からミサイルが発射されることも十分考えられる。
その場合に、建物内のどこの逃げるのか。客をどう誘導するのか。
北朝鮮からミサイルが発射されてから、日本に届くまでに10分もかからない。
朝礼をする機会があれば、そこで共通認識を持っておく必要があるだろう。

2017年8月28日 (月)

仮面ライダーショーからわかる日本人の戦いの美学

日本人は、1対1で戦うのが、当たり前だと思っている。
昨日みた仮面ライダーショーでも、仮面ライダーが、1対1で戦わないのは、卑怯だと悪者に言っていた。
ところが、狩猟民族の末裔である欧米人、中国人などは、獲物を複数で襲って食べてきた歴史があるから、人間同士の戦いでも、とにかく勝つことが(生きること)大事で、1人を複数で襲うことに何の躊躇もない。
戦いにも美しさを求める日本人とそうでない外国人。
仮面ライダーショーをみて、改めて、文化の違いを感じた。

2017年8月27日 (日)

「キラキラネームをつける親はバカ」という投稿が物議 「〇〇子だと『古臭い』と言われる」「せめてすぐ読める名前にして」|ニフティニュース

最近、自分の子供に、読めない名前をつけている親が多い。
そのために、幼稚園の先生でも、困惑することが多いという。
その子は、やがて、小、中、高校、大学、社会人、老人となる。
ふりがなをつけてもらわないと読めない名前は、社会が迷惑する。

誕生した時点では、子供は小さくてかわいいから、かわいい名前を
つける親が多い。
しかし、そういう親は、今しか見てない。考えていない。考えられない。
将来に向かって、思考することができない。
その子が、80歳を超えても、その名前を使い続けることがわからない。

子供の名前は、やはり、子供の将来のことも考えてつけてあげるのが、一番良いだろう。


リンク: 「キラキラネームをつける親はバカ」という投稿が物議 「〇〇子だと『古臭い』と言われる」「せめてすぐ読める名前にして」|ニフティニュース.

なぜ、エレナの魔法は、自然に逆らう方向へ向かうのか。

子どもと一緒に、「アナと雪の女王」のDVDを観た。
気になったのは、女王の魔法の使い方だ。
自分が治める国を凍らせ、自分が住むために氷の城を作っている。
何を言いたいのかというと、
欧米人の発想は、無意識に、「自然に逆らう方向」に向かっているということだ。
彼らは、自分たちの力を「神」に見せつけようとする。
噴水もそうだ。彼らの庭には、噴水がよく登場するが、その流れは下から上へ、自然の力と逆行している。
これに対して、日本庭園では、滝を再現する。これは、自然の再現だ。
なぜ、彼らは、自然(神)に逆らうのか。
アダムとイブは、楽園で、神の教えに逆らって、食べてはいけない果実を食べた。
そして、楽園から追放され、アダムは働かざるをえないことになり、イブは、出産の苦しみを味わうようになった。
つまり、この聖書の記述からもわかるとおり、欧米では、昔から神と人間が常に対立しているのだ。
この対立の思想が、彼らの作るアニメにも反映されており、雪の女王の使う魔法にも、反映されていると思われる。
考えすぎかもしれないが、欧米の文明と日本の文明の違いを意識しながら、外国のアニメも見ないと、やがて日本の文明が廃れるのではないかと危惧する。
やはり、日本人なら、日本の昔話を子供に見させるべきだ。
御恩と奉公、勤勉、正直、自然に逆らわないなど、日本人が大切にしてきた価値観を子供に教えることができる。

«「0円食堂」からわかる!日本人の生活にしみ込んだもったいない精神